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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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Pure Lesbian Love Love Show レズAV監督 白虎の「本気の愛し合い」 星川麻紀×篠めぐみ

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内容は、207分で4部構成。

最初のパートは、ドキュメントレズである。

それぞれの女優への挨拶程度のインタビューから始まり、
女優同士がご対面すると会話をするものの間を置かずに、

篠めぐみが、星川麻紀にベロキスして長々と舌を絡まし合って吸い合い、
篠さんがリードしてカラミが展開しており、首や耳を舐め、

口に唾液を垂らし合ってベロキスし、篠めぐみを責めを手本にしてリピートする様に
星川麻紀が責めると言うセックスが展開しており、


クンニ、手マンでお互いを逝かせ合い、愛液で濡れた指を舐め合い、
お互いの膣を触りあって同時に絶頂するシーンも見られる。


2番目のパートは、ドラマとなっており、

体操部の先輩、後輩と言う設定で、星川麻紀が憧れの先輩篠めぐみに告白すると
実は、篠めぐみも後輩の星川麻紀が好きでしたと言う両想いの恋が成就してと言う展開で、

抱き合いキスして舌を絡まし合い、交互に胸を揉み、耳や首、脇や乳首をを舐め、
膣を臭いを嗅いで視姦してクンニしてを繰り返してお互いを逝かし合い、

お互いの膣を弄り合って同時に絶頂し、シックスナインでも同時絶頂を見せ、
最後は抱き合って長々とベロキスしているシーンで終わっている。

尚、ここでは、篠めぐみが4回、星川麻紀も4回の絶頂を見せている。


3番目のパートもドラマとなっており、

会社の上司と部下と言う設定で、残業で1人となった星川麻紀が、
何故か火病ったかの様に態度を豹変させると

密かに想いを寄せる上司篠めぐみの椅子の臭いを嗅ぎまくると
ブラウスの前を肌蹴てショーツを脱いで胸を股間を擦り付け、

篠さんのリップを見つけると舐め、胸を揉んで膣を弄ってオナニーしている所に、
忘れ物を取りに帰ってきた篠めぐみに見つかり動揺し、

2人の間に気まずい雰囲気が漂うものの意を決した星川麻紀が告白しており、

抱き付かれてキスされた篠めぐみは途惑いながらも何故か舌を絡ましており、
なし崩しにレズセックスへと展開している。

ここでも責め受けが同じ様なパターンで繰り返されており、クンニや手マンで逝かし合い、
愛液まみれの指を舐め合う場面や膣を弄り合って同時に絶頂するシーンも見られ、

最後は、篠めぐみもレズに目覚めて両想いとなってめでたしめでたしで終わっている。


ラストパートは、ドキュメントレズである。

3度肌を合わせた後の総決算と言う体裁のプレイであり、

2人の女優は抱き合いベロキスして唾液を飲まし合うと交互に胸や乳首を触り、
乳首を舐めて擦り合い、クンニ、手マンで逝かし合い、同時に手マンし合い、

貝合わせで同時に絶頂しまくる姿を見せて抱き合いベロキスすると
オフショットに切り替わって、お互い感想を述べ合っている。

尚、ここでは、篠めぐみが5回、星川麻紀も5回の絶頂を見せている。



最初のカラミの後のオフショットのインタビューにおいて

実際は、監督が質問しているのであろうが、レズ作品であるが故に男の声を出せず、

画面にテロップが映し出されているのだが、なんとそこの部分が消音されていると言う

ちょっと信じられない素人レベルの編集がされている事で、非常に安っぽく感じ、

その後のインタビューではBGMを噛ませてあるので、余計に目立つ結果となっている。


イメージシーンも非常に安っぽい印象を受け、

女優のアップからの引きの画、また逆のパターンが早いテンポで映し出されており、

尚且つ、カメラを揺らすものだから、全く持って女優が魅力的に見えない。

なぜなのであろうか? 

その理由は、カンパニー松尾監督のイメージシーンと比較すると一目瞭然であった。

女優は常時、カメラ目線と言う演出である故に、カメラアングルの自由度は

画面の奥行きしかないからである。

制限されたカメラアングルで女優の魅力を引き出せる程のカメラマンの腕もなく、

思いつきのアイデアに酔いしれているのか、それとも根本的に何も考えていないのか、

どちらにしても度し難いボンクラである。

そして、躍動感を出そうと思っているのかどうかは知らないが、

全編を通してカメラワークが揺れている。

基本的に、女優達が躍動感を出しているのに、カメラまで揺らすと言うのは、

何の意図があってのものであろうか?

はっきり言って違和感、不自然を感じ、非常に見づらくて気持ち悪い印象を持つ。


オンナと女が同じ責めを順番に繰り返し、絶頂を合図に責め受け交代して逝かし合う。

本作だけでなく、ほぼ全てのレズ作品で見られる陳腐で飽き飽きした光景である。

製作側はこれが黄金パターンとでも思っているのであろうか?

もし、そう考えているのであれば、思考性に差異は皆無である。

だれが撮っても同じだと言っている様なものであろう。

黄金の必殺のパターンなど、この世に存在しない。

女優は、ルックス、スタイル、性的特性、千差万別の魅力ある個々の人間である。

そして、百花繚乱の女優同士が絡み合うのがレズ作品であり、

そうであるならば、演出の幅が広がり、パターンの数は億となり、兆となり、京を超えよう。

女優に合わせた演出をせずに、パターンに当て嵌めるのは考える事を放棄してるに等しく、

ドキュメントで愛し合うレズを撮りたいなどと謳うなら、

個々の特性に合わせた演出で、必然と様々なパターンが生み出されるはずである。


JK編のドラマパートにおいて、先輩好きです 大好きです。私も好き。

そして、両想いの恋が実る。それはよい。

だが、そこからすぐセックスとなるとリアリティがない。

さらに、OL編のドラマでは、レズ役の星川麻紀が豹変してオナり出すという

不自然に感じられる演出やレズに迫られたノンケの篠めぐみがされるがままに、

責められて逝かされまくり、とどのつまり、レズに目覚めるという

これもまたトンデモストーリーが展開されている。


AVはファンタジーであるが故にリアリティがないのは構わないが、

根本的にリアリティがないドラマに時間を割けば割くだけ、さらにリアリティがなくなる。

そして会話が長くなり、女優の演技力の許容を超えてクオリティも低くなる。

そして、ヒロイン達の感情の機微は感じられるものの

それよりも設定を説明されている感の方が強く感じられる。


また、ドラマパートにおいて、シチュエーションやその枠組みを、

ヒロインの1人語り、ヒロイン達の会話、寸劇を通して長々とくどい程、押し付けてくる。

おそらくは監督自らの世界観を見ている者にきちんと理解して欲しいのだろう。


その愚直な真面目さは彼の美点であり、彼の最大の欠点となる。

何故か。彼は、ユーザーを無視している。厳密に言えば我々の想像力をだ。

彼が自らの世界を押し付ければ押し付けるほど、我々は想像できなくる。

妄想する余地がなくなってしまう。

彼の作った世界以上のクオリティは得られないし、作品は2度と昇華しない。

言葉や会話なんぞは少なくとも構わない。設定はあやふやでも構わない。

ただ、我々の妄想にスイッチを入れてくれるイコン、サインと言ってもいいが、

それは、確実にちりばめてくれればよい。


真面目に作りすぎと言うか堅く作りすぎた結果、

リアリティのなさやとんでもなさが際立つ作品となってしまっている。


それでも、真摯に真面目に作られた作品であるが故に、

マシだ。だいぶだいぶマシだ。クオリティは低くない。

いや、むしろ、女優を無駄遣いしているクソの様なAVが散乱している現状を鑑みれば、

レベルの高い作品とも言える。

実際、3時間をオーバーする長尺の作品であるが、

苦痛にも退屈にも冗長にも感じることはなかった。

また、個人的には、脇舐めなんぞは、エロいと思った事は1度もなかったが、

本作での脇舐めを見て、初めてエロティックであると感嘆した。


でも、完璧ではない。完璧からは程遠い作品ではある。


わざわざタイトルに『レズAV監督 白虎の「本気の愛し合い」』などと謳い刻んでいるが、

それ程のものなのか、それに値するものなのか?看板に出来る様な代物なのか?

私は否だと思う。

白虎とか言う監督が、『レズAV監督 』を名乗るのは、100年早い。と思う。


しかしながら、篠めぐみと星川麻紀と言う女優のキャスティングはよい。素敵だ。

2人の女優共に、感度抜群に震えて喘ぎ悶え、

激しく痙攣して何度も絶頂する様は素晴らしいものだ。

彼女達は、高い性的パフォーマンスを発揮して、

見応えのあるレズプレイを堪能させてくれる。


結果的に、抜ける作品である。



Pure Lesbian Love Love Show レズAV監督 白虎の「本気の愛し合い」 星川麻紀×篠めぐみNEXT GENERATION 麻薬捜査官 菊門狂乱拷問 featuring 篠めぐみ私は家族の肉便器 星川麻紀


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