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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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カンパニー松尾×藤本奈央

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内容は、120分で4部構成。

最初のフェラ抜きは男優を起用したものであり、コスプレ衣装の女優が、
男優を責めると言った演出がなされている。

女優は射精された後、「ありがとうございます」と言っているのが印象的である。

2パート目は、カンパニー松尾監督のハメ撮りであり、
カラミ自体はソフトな内容であるものの女優は積極的な一面も見せており、

カンパニー松尾監督の流儀を受け入れてのカラミとなっており、


ここでの女優は何度も何度も絶頂する姿を見せている。

尚、女優は最終的にはショーツ1枚と言う姿になっている。


3番目のパートは、梁井一がハメ撮りしてのパイズリ抜きとなっているが、
同じアングルでの撮影が長く続く事で、非常に冗長に感じられ、退屈に感じられた。

ラストパートは、ハメ撮り3Pとなっており、男優は梁井一と阿部ノボルが担当しているが、
責めが単調であり、阿部ノボルは沈黙を保っているものの

梁井一監督が全く不必要な言葉を囁くように発するのが、
非常に邪魔であり、気持ち悪く感じられる。

また、ヘッドバンドで頭にマウントされたカメラでの撮影シーンもあるが、
カクカクとした画面で非常に見にくいものである。

ここでの女優も何度も絶頂シーンを見せているが、ローターを使用し、
男優が2人いるにも関わらず最初のハメ撮りと比べると絶頂回数が少ない。


フェラ抜き、ハメ撮り、パイズリ抜き、ハメ撮り3Pと言う構成で、

前半の監督はカンパニー松尾が担当し、後半部分は梁井一が監督すると言う内容である。

バトンをリレーする様に監督が変わっている訳ではなく、

全く別途に撮影された上に引継ぎも行われてないのであろう、

インタビューの質問も重なる部分も多く、

フェラ抜きとパイズリ抜きとよく似たパートが2つもあるのも冗長に感じられた。



『カンパニー松尾監督は、絡み中に、「どう? 気持ちいい? ん?」の「ん?」を
何十回も連呼していて、とても耳障りでウザイ。
カメラワークも適当。金を出してる視聴者のことなど完全に無視して、
自分だけが気持ちよくなればそれでいいと考えているゴミ監督。
どんなにいい女優が出演していても、こいつが出てくると全てが台無しになるから、
とっとと引退しろ! 老害!』

これは、ネットからコピペしたものであるが、一部からはこう思われているのであろう。

しかし、それが嫌なら彼の作品を見なければよい。

特に、本作は、タイトルに「カンパニー松尾」と謳われているのだから、

松尾監督が嫌いなユーザーは見ないであろう。

ならば、誰が見る事を想定しているのだ、

それは、タイトル通りなのであろう。即ち、カンパニー松尾と藤本奈央のファン。



過去、h.m.pからカンパニー松尾×(女優名)と言うシリーズは2作リリースされているが、

タイトル通りに、全てカンパニー松尾監督がディレクションした作品である。

しかし、本作は違う。後半部分は、梁井一が監督を担当している。

これは、タイトル偽装であろう。


私は、ハメ撮りが嫌いであるし、着衣プレイも嫌いである。

それでも、カンパニー松尾を指名買いする。女優が誰であろうともである。

それは、私がカンパニー松尾と言う監督のファンであるからである。

しかし、勘違いしてはいけないよ、ファンだから言って

何でもかんでも賞賛するわけではない。


カンパニー松尾監督の崇拝者、信奉者、狂信者なら、

後半が別の監督でもそれはそれで素晴らしいと言うのかもしれない。

しかし、私から見れば、欺かれたとしか感じない。

そうであろう、カンパニー松尾と看板に書かれているのに、

半分はゆとりの国の糞ガキが監督をしているのだから。


私は、梁井一とか言う監督が嫌いなので出来るだけ見ないようにしている。

理由は過去何度か述べた故に、ここでは書かないが、

本作でも彼は、女優が男2人にレイプされた事を話しても掘り下げることもせず、

その後の3Pと結びつける鬼畜の様な演出もせず、

ハメ撮りでのヘッドマウントされたウェラブルカメラでの撮影はカクカクしており、

本来なら編集でカットすべきであるにも関わらず、非常に見にくい画面を垂れ流している。

使いこなせない技術なら実戦に投入してはいけない。

なぜならば、ユーザーは、素人監督の授業料を支払っている訳ではないからである。

梁井一とか言う監督は、ユーザーのサティスファクションなど考えずに、

ただただ自分の小手先のアイデアの自己満足に酔いしれる度し難い糞ガキである。


本作はカンパニー松尾監督と梁井一監督とのニコイチ作品であり、

しいて言えば、人が食べる食材と犬の喰いかけのエサが詰まった弁当である。

すなわち、廃棄物である。


梁井一を評価する人もいるのであろう。それはそれで構わない。

しかしながら、梁井一がゴールドマンであっても、葵刀樹であっても同じ事である。

なぜならば、タイトルが『カンパニー松尾×藤本奈央』と言う作品だからだ。

本来ならタイトルを

『(カンパニー松尾+梁井一)×藤本奈央』とするのが、当たり前であろう。


AV業界は度しがたい、カンパニー松尾でさえも平気で偽装表示をして売りつける。

とは言え、本作は、HMJMからリリースされたものではない。

とすれば、責任の所在は、「h.m.p」と言う糞の様なメーカーにある。

そうであれば、社長が記者会見を開いて辞任を発表すればよい。


とは言え、HMJMも同じ穴のムジナであろう。

スカパーアダルト大賞の作品賞に『恥ずかしいカラダ ロケットおっぱい 立川理恵』が

ノミネートされた事を商機と見て、

『セックスキャノンボール』で焼き尽くした金を回収しようと試みたのか、

『テレクラキャノンボール』の延期で急遽、差し替えするには都合が良かったからか、

どうかは知らないが、

「本作品はDVDにはなりません」と派手に謳っていた『愛しの巨乳若妻 立川理恵』を

来月にHMJMはDVDとしてリリースする予定である。


もし、すでにDL販売で購入したユーザーが、

そうと知らずに買ってしまったらどうするつもりだね?

「DL専売用に製作した作品ですが、お客様のご要望が多かった為にDVD化致します」

と嘘でも良いから但し書きを付けるべきである。

ユーザーに対して何の配慮も見られないことからも

一般の社会では、もはや定番となった感のあるカスタマーサティスファクションなどの

概念の欠片もないのであろう。

ユーザーの事など興味がない。ただDVDが売れればよいのであろう。

そう思われても仕方がない度し難い所業である。


h.m.p、HMJM、ひいてはAV業界の自称健常者諸君は、

食品偽装問題で世間が騒がれているのに、

そんなことはお構いなしに、

フォトショマジックによるパッケージ詐欺、擬似中出し、出鱈目なタイトルで、

騙して欺いて偽装して廃棄物を売りつけている。

コンプライアンス意識の欠如も甚だしい。

AV業界と言うのは、社会不適合者の掃き溜めなのであろう。

この時代に買う人まで裏切ったら、誰も買わなくなる。

一回、滅びて出直して来るべきであろう。


本作は、結果的に糞の様な作品である。


カンパニー松尾監督と並んで看板に謳われている女優、藤本奈央。

可愛いベビーフェイスに、身長164cmに、スリーサイズは B91cm W58cm H85cm。

Gカップのバストは横になっても流れない程に張りがあって形もきれいであり、
スレンダーボディの素晴らしいスタイルである。

そして素晴らしい性的クオリティ。

おかしくなったかの様に喘ぎ悶えてヨガリまくり、

ビクビクと痙攣して何度も絶頂して逝った後も長々とビクつきが止まらないと言う

高い性的パフォーマンスを発揮して見応えのあるカラミを見せてくれる。


結果的に、抜ける作品である。



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