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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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そうあれかしと叫んで斬れば世界はするりと片付き申す

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雑誌と言うのは、非常に度し難い媒体である。

広告から収入を得た上で、さらに読者からも金を取る。

スポンサーの走狗に成り果てた上で、読書に情報を提供する。

矛盾に満ち溢れた糞の様な存在であるが故に、

AV雑誌になどは、壊滅的状況になってしまった。

だが、ライター達は、その居場所をネットのAV情報サイトに移して生き延びている。


AVライター達の糞レビューに関しては以前に記事にしたのでここでは書かないが、

AV情報サイトは、雑誌の様に読者から金を取る事はないが、

必ずスポンサーが存在するし、走狗であることは変わらない。


さて、ネットは広大である。素敵である。

那由他の数ほどの有象無象が、無償の愛でAVに関する情報を公開している。

その代表がブログであった。

だが、そのブログも終わった、糞の様な情報を垂れ流す媒体に成り果ててしまった。

その原因は、成功報酬型広告、すなわちアフィリエイトである。

例えば、あなたが見ているこのブログのサイドバーには、

AVのパッケージがバカのように貼り付けてあり、

それをクリックするとDMMの当該ページに飛び、

そこでAVを購入すると私にバックマージンが入ってくると言う仕掛けである。

1999年から始まったこのシステムは瞬く間にブロガーに広がってしまった。

全てのブログが、そうではないにしても、

検索上位に出てくるAVレビューブログは、すべてアフィリブログである。

彼らは、AVを見ているのではあろう。

ライターの様に書く為ではなく、抜く為に。

だが、レビューは糞の様な提灯記事である。

悪い事は決して言わずに、いい事しか書かない。

なぜならば、「抜けない」などと書けば、そのAVは売れないからだ。


もはや、ブログはダメだ。ブロガーは糞だ。

金の亡者の拝金主義の煩悩の走狗に成り果ててしまった。


故に、ノンアフェリ系の弱小ブログ、「DMM」や「アマゾン」のレビュー、

そして「2ちゃんねる」のスレこそが、

今や最も信頼できる情報なのかもしれない。


ライターの様にきれいな文章ではないかもしれない。

玉石混淆の情報であるかもしれない。

工作員が暗躍しているのかもしれない。

ただ、それはネットの常であり、様々な情報が飛び交い、

嘘が真実のように伝えられたり真実が嘘の様に伝えられたりするため

嘘はウソと見抜けない人は、そもそもネットに向いていないのだから。


この「ゴリとラーのAV放浪記」もアフェリエイトブログである。

さあ、諸君、ウソを嘘と見抜いてくれたまえよ。



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