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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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恥ずかしいカラダ ビキニショック 知花メイサ

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カンパニー松尾監督によるハメ撮り旅行ドキュメント作品である。

内容は、140分で3部構成。

沖縄に降り立った監督と女優は、レンタカーの車内で会話をしており、

女優は、この仕事を始めて変態の向こう側へ行ったと述べており、
プライベートでは男がついてこれない為、セックスはしておらず、

また、プロレスラーとセックスがしたいと答え、技を掛けられながらHがしたいと言い、


それを聞いた監督は「むちゃくちゃ」と言って笑っている。


最初のパートは、『さぐりあい』とタイトルが付けられたハメ撮りである。

女優はラブホに入るなり踊っており、この旅の後、イベントで披露する
ダンスの練習と述べている。

胸元の激しく開いたワンピース姿の女優は、胸の谷間をガン見されて抱きしめられると
「ちょっと恥ずかしい」と言い、耳を舐められて今日はどうされたいと聞かれると

ふふふと笑って「今日はおまかせします」と答えており、
ワンピの裾を捲くられるとTバックから食み出た尻肉を撫で回されて吐息を漏らし、

服とブラをずらされて乳首を弄られ、ここで着替えさせられてビキニ姿になり、
襲っていい?と聞かれて「襲って」と言うとベロキスされて舌を絡まし合い、

胸を揉まれて股間をソフトに触られ、指示されて自らクリを擦ってオナニーする姿を見られ、
ビキニをずらされるとクリを擦られて、金玉を長々と舐めるとフェラをしており、

手マン、クンニされてベロキスされると女優自ら生のペニスを挿入して腰を振り、
騎乗位、バック、横になっての後背位、正常位とファックされて喘ぎも悶え、

1度だけ「イク」と言って絶頂をしている。

息も絶え絶えになって「強いね」と言い、意味を問われて「持久力」と答え、
結合部をカメラのモニターで見せ付けられ、

愛液まみれのペニスを長々とフェラするシーンも見られ、

最後は、顔射されると精子を口で受けており、「こんな苦いのはじめて」と言っている。


2番目のパートは、『ビキニショック』とタイトルが付けられた野外でのハメ撮りである。

浜辺でのパッケージ撮影の後、女優は自らセクシーなポーズを取りまくり、
耳を軽く舐められると尻や股間を監督に擦りつけ、股間を触るとペニスを取り出して

フェラをして金玉も舐めており、電マを胸に当てられると「気持ちいい」と吐息を漏らし、
股間を責められると「いやらしい」と喘ぎ、自ら電マでオナニーしながらフェラをし、

「ヘリコプターがいっぱいいるからテントへ行こう」と言われて場所を移しても
オナニーを続けており、ビキニの上からでもそれと解る程にクリを勃起させて、

「わかっちゃうね」と言い、ビキニをずらして自ら膣を晒し、手マンされると
再度長々とフェラをしたのち、監督に跨って自ら生のペニスを挿入して腰を振り、

騎乗位、正常位とファックされて「苦しい」と喘ぎ悶えて感じまくるが、
絶頂シーンは見せておらず、最後は胸に射精されている。

ここでの女優は生でするのは初めてと言っており、ゴムとの違いを聞かれて
「テクスチャーが違う」と答え、「生の方が好きかも」とも述べている。


この後、ビーチで昼食を食べながらの会話では、

小さい頃は病弱で、中学時代は先生からセクハラされたり、道で痴漢されていた事、
集団行動が苦手で1人でいる事が多かった事、友人も必要ではない等と述べている。

『彼女は独特の行動原理と思考回路と言語感覚を持っていた
それがどこから来るのか知りたかった』とテロップが入って、さらに会話が続き、

17歳で彼氏と初体験をしたが、好きな人ではなかったと言い、
人を好きになったことはあまりない、好きとか嫌いとかどうでもいいとも述べ、

恋愛に関しては、見た目のイメージと中身のギャップの違いから
気の会う人がいなかったと答えている。

『これは推測だが、彼女は対人関係において色々と悩んだ時期があったのかもしれない』

『彼女の個性を理解し許容することが出来るか』『それが試されていた』

とテロップが映し出されている。

また、「記憶がない」「ひねくれていた」と言う言葉をよく使うと監督は述べている。


ホテルにて、女優が楽しみにしており、「もっぱらメインがこれです」と言うほどの
トランプの「神経衰弱」を2人でプレイするシーンが流され、

この後、セックスがダイジェスト的に映し出されて、
このカラミは「グラマー未発表SP10」に収録される旨、告知されている。


最後のパートは、『ラストバトル』と名付けられたハメ撮りである。

女優は、スカートを巻くり上げられ、Tバックから食み出た尻肉を撫で回されて
顔を埋められると「ヘンタイ」と言い、尻を舐められ股間を弄られ、

ワンピースを脱いで下着姿になり、胸を揉まれると監督の股間を触って
「凄い事になってる、噛みたい」と言い、

洗面台に腰掛けた状態でショーツ越しに自ら電マを当てて吐息を漏らすと

監督もペニスを扱いての相互オナニーが展開された後、
自らショーツをずらすとペニスで膣を擦られ、

そのまま生のペニスを挿入されてファックされ、立ちバックに体位を展開されると
「クラクラする」「苦しい」と喘いでおり、

ここでベッドに移動するが、カラミは一時中断している。

女優のフェラからカラミが再開しており、バックからペニスを挿入されると
寝バック、横になっての後背位、正常位とファックされて

「壊れちゃう、マンコ」「いいちんちんだよ」と喘ぎ悶えて
ヘロヘロになるまで感じまくり、1度だけ絶頂を見せている。

フィニッシュは、顔射されて精子を口で受けている。


沖縄の風景をバックにした女優のイメージシーンが流され、

『彼女はずっと踊っていた

それを見てるのが楽しかった

彼女といるとびっくりすることが多かった

よーするに面白いんだけど

彼女の色んな部分が見えたと思う

いいところ、おかしなところ、可愛いところ、変なところ

そんなのいらないと言う人もいる

もっと普通にしろと言う人もいる

けど、もうその類の言葉は聞かなくていい

Going my way

A new season comes

Take it easy

Summer begins

また新しい季節がやって来る

彼女はわかってる

自分がどれだけひねくれているかを

彼女は感じてる

人がどれだけ嘘つきかを

だから闘う

Public image limited 』とテロップが流れている。

最後に、浜辺でのインタビューが流され、過去を語ったことに泣きそうと言って、
目に涙をためているいるシーンが映し出されている。



女優は、知花メイサ。

清楚な顔立ちであり、身長168cmに、スリーサイズは、B90cm W57cm H86cm。

Gカップの大きな胸に、腰は括れて、桃の様なきれいな尻をしており、
引き締まった適度な肉付きの肢体である。



女優は、レンタカーの待合所でワンピースをショーツの際まで上げ、

飛行機の中では乳首ギリギリまで服を下げて日焼け止めを塗っており、

プロレスラーに技を掛けられながらHがしたいとか

フェラ中、「チン毛見てたらおかしくなってきた」といきなり笑い出し、

道で会ったらセックスしてくれると聞かれて「してあげる」と高い目線からモノを言い、

かなり、ぶっとんで斜め上をいく言動や行動をしている。


しかしながら、電波系だとか不思議ちゃんだとかそんなチャチなものでは断じてなく、

生とコンドームの違いを聞かれて「テクスチャ」と答える等、

彼女独特の言語感覚を持っている事や

『彼女の個性を理解し許容することが出来るか』『それが試されていた』と

テロップで監督が述べているように、

彼女は独特の感性と独自の条理を持つ無二の存在であり

彼女の人柄は、極端に好き嫌いが別れるであろうが、

マジョリティの哲学では思いもよらない人間がいることを思い知らされる。


カンパニー松尾監督は、

湊莉久の「恥ずかしいカラダ」では、彼女の魅力を目いっぱい引き出したが、

本作では、あるがままの知花メイサの人としての在り方を撮影したのではあるまいか。

そして、彼女の側にいた監督は、彼女の存在を理解したのかもしれないが、

個人的には、まったく以って理解しがたい存在と映ったが、

実におもしろく、魅力的な女性に思えた。

総じて、とても、とても良質なドキュメント作品である。


カラミに関しては、女優は特筆すべき性的パフォーマンスを発揮していないものの

自然体で照れ恥じらいなく快楽を享受しており、抜くに値するカラミを披露している。

ただし、絶頂シーンが極端に少ない事には大いに不満が残る。


結果的に、抜ける作品である。



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