FC2ブログ

ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

M 迷える子犬のアンソロジー 沙耶 / 高沢沙耶

h_172vgd00093pl.jpg

内容は、140分で5部構成。


最初のパートは、セックスである。

パッケージと同じ玉のような汗で濡らした全裸に鎖を絡みつかせた女優の
すこぶるエロティックなイメージシーンが短く流れた後、

画面が切り替わると目隠しされて両手を手枷で拘束された
全裸にTバック1枚と言う女優が映し出され、


男優花岡じったに脇の下を舐められると感度抜群にビクビクと反応し、
胸に唾を吐きかけられて乳首を弄られてベロキスされると胸を舐め回され、

足先から太股まで舐め上げらて「おまんこ、舐めて下さい」と懇願すると
ショーツをずらされて膣を開かれて視姦され、

クンニされると「気持ちいい、もっと」と喘いで痙攣しており、
手マンされて潮を吹くと愛液まみれの指を口の中に突っ込まれて舐めさせられ、

下着の上から男の股間を舐めると「欲しいです」と言ってパンツを脱がすと
ペニスの臭いを嗅ぎ、フェラをするとイラマチオされて涎をダラダラと垂れ流し、
途中、目隠しを外され、金玉やアナルを舐めさせられるシーンも見られ、

「挿れたいです、おまんこに」と懇願するとショーツを脱いで自ら大股開きに膣を開くと
ペニスを挿入されて正常位、立ちバック、騎乗位、駅弁、正常位とファックされて

「おかしくなる」と喘ぎ悶え、涎を垂らして感じまくり、
情け容赦のないハードファックでガンガンに突きまくられて、

汗と涎で全身をびっしょりと濡らして光らし、
息も絶え絶えに快楽にのた打ち回ってボロ雑巾の様になってヨガり狂っている。

手マンで潮を吹かされたり、胸を鷲掴みに揉みしだかれ、
愛液まみれのペニスで何度もイラマチオされる場面も見られ、

最後は顔射されるとお掃除フェラをさせられ、顔に付いた精液を口に中に入れており、
余韻の中、涎を垂らして「おまんこが痙攣している」と言っている。

廃墟と言うロケーションで、花岡じったの野獣の様に責めに
ヨガリ狂う女優の姿には感動すら覚える本作のベストパートである。

尚、女優の体には蚊に噛まれた後が多く見られる事が非常に気に掛かかった。
本来、監督がちゃんと害虫対策をすべきであろう。


2番目のパートは、セックスである。

ワンピース姿の女優は、監督にインタビューされており、
幼稚園の時に性に目覚めてオナニーを覚え、16歳で初体験をし、
掲示板で知り合ったおじさん達にエロい事を教えられ、アナルセックスまでも経験し、
痴漢されに満員電車に乗りにいく事など、赤裸々に性について述べている。

「沙耶の色々なところをチェックして下さい」と言わされるとシーンが切り替わり、

女優は、アゴ男優にショーツ越しに股間を擦られながら脇の下の臭いを嗅がれて舐められ、
服とブラをずらされて乳首を弄られて息を荒げてビクつき、

Tバックから食み出た尻肉を撫でられ、ショーツをずらされてアナルを視姦されて
舐められると舌を突っ込まれ、クンニされるとビクビクと痙攣している。

ここからスティックやバイブ、アナルビーズを使用されて
アナルを重点的に責められてはいるが、

女優を追い込む様な演出はされておらず、ダラダラした流れで、
女優はエロモードに切り替わっておらず、見応えのないものである。

紙コップに放尿させられるシーンを経て、女優はワンピや下着を脱がされて全裸になると
フェラをして、ペニスでビンタされると笑っており、笑いながら男のアナルを舐めている。

ベッドに場所を移すと乳首を舐められてビクつき、胸を揉まれると早々とペニスを挿入されて
正常位、騎乗位、バック、正常位とファックされて喘ぎ悶えて1度だけ絶頂している。

ファックされながらアナルにスティックを挿入されるシーンも見られ、
フィニッシュは、顔射されると精子を口で受けると精子を絞り出す様に手コキをし、

激しくお掃除フェラをした後、キスされており、

事後、口から精子を垂らしてシーツを掻き毟って「もっとしたい」と言っている。


ここで、女優と監督がファミレスで昼食を取るオフショットが差し込まれ、


3番目のパートは、おもちゃ責めである。

監督との会話で、女優は掲示板で知り合ったおじさんに調教されたと述べており、
それを受けて画面が切り替わると再現シーンの様な体裁で、

カップレスブラにTバック姿の女優は「イジメテ下さい」と言うと
何故かマスクをした男優に胸を揉まれて乳首を弄られてビクつき、

ショーツをずらされて膣を開かれて視姦され、ショーツをぬがされると
挿入されたバイブを抜き差しされてビクビクと痙攣して喘ぎ悶えて暴れまくり、

無言で絶頂すると余韻の中、「ありがとうございました」と礼を述べている。、


4番目のパートは、フェラ抜きである。

女優は、監督のズボンを脱がして股間を触るとパンツからペニスを出して
ハァハァと息を荒げ、クンクンと犬の様に臭いを嗅いで「くさい」と言い、

ペニスを舐めると「チンカスの味がする」とにやつき、
パンツを脱がして本格的にフェラをしており、

このチンコ何点と聞かれて「60点」と答え、
「だって、おしくないから」と理由を述べている。

この間、監督が頻繁に女優に話しかけており、鬱陶しく感じられた。

場所をバスルームに移すと女優は、監督のペニスを素股をして、
手コキしながら金玉を触り、再度ケラケラ笑ながら素股をしており、

ペニスで軽くビンタされるとフェラをし、イラマチオされて涎を垂らし、
男の指を舐めると自ら喉奥まで咥え込み、パイズリをすると

ペニスを叩くと言う暴挙に出て、監督に「ごめんなさい」と言わさしめ、
手コキや素股で寸止めを繰り返して、「逝かして下さい」と懇願されると

手コキで射精に導いた後も長々と手コキを続けて「許して下さい」と懇願されている。


ラストパートは、ゴールドマンのハメ撮りである。

卑猥なマイクロビキニを着た女優は、ゴールドマンに乳首を弄られてビクついて息を荒げ、
水着をずらされて膣を開かれて視姦されるとクンニされて喘ぎ、

綺麗にしろと言われて舌を舐め、正座させられて首輪を装着されると
四つん這いで「ケツを叩いて下さい、ワン」と言わされて

本域でスパンキングされると命令されて「ワォーン」と叫び声を上げ、

ベロキスされると命令されて腋毛や陰毛、足の指、金玉やアナルまで男の体中を舐め回し、
フェラをすると激しくイラマチオされて涎をダラダラと垂らし、

女優自ら電マでオナりながらスパンキングされて大きく喘ぎ、
ビニールテープで緊縛されて胸を本域で叩かれて叫び声を上げ、

再度イラマチオされた後、「私のメス犬マンコに突っ込んで下さい」と言わされ、

正常位からペニスを挿入されるとバック、騎乗位、正常位とファックされて

快楽に飲み込まれた様に喘ぎ悶えて感じまくっているが、
女優が「イク」と言うシーンは1度しかなく、絶頂やその度合いが解りづらい。

ファックされながら胸や尻をスパンキングされて喚き叫ぶ場面や
唾液を飲まされるシーンも見られ、

フィニッシュは顔射されて、お掃除フェラをするとイラマチオされている。


エピローグは、シャワーを浴びた女優が、監督に迫るシーンが映し出されるが、
画面が暗転して「結局一発抜かれてしまいまいた」とテロップが流れると

車で監督が女優を送るシーンに切り替わり、楽しく会話している様子が映し出されている。


女優は、高沢沙耶。

可愛く幼ない顔立ちをしており、
身長161cmに、スリーサイズは B89cm W60cm H89cm。

張りのあるまん丸のFカップのバストに、腰は括れて、尻は大きく張り出しており、
ムチムチとした肉付きのよい非常にエロティクなグラマーボディーである。



セックス×2、おもちゃ責め、フェラ抜き、ハメ撮りと言う構成であり、

最初に映し出されるイメージシーンは、凄まじくエロティックで素晴らしいものであるが、

非常に残念な事に、一瞬と言っても過言でない程に時間が短すぎる。

また、監督が意識しているかどうかは別にして、
オフショットはカンパニー松尾テイストが感じられる。

ハメ撮り作品ならば、松尾監督の作品を真似しても
それは劣化コピーとなって作品のクオリティを下げる愚の骨頂になるが、

KENSAKU監督はハメ撮りではなく、主観撮影である故に、
身近に偉大なお手本があるなら全力でパクった方が作品のクオリティが上がるであろう。

しかしながら、あくまでもテイストを感じるレベルに留まっているのは残念な事である。


タイトルに『M』とあり、パッケージから受けるイメージと

監督自身が責められるフェラ抜きパートは整合性がないが、

女優の多面性を見せると言う意味では、悪くはない。


ただ、この作品の問題点は、

アゴ男優が担当するセカンドセックスであり、前戯段階においてのアナル責めでは、 

ただおもちゃを挿入しているだけと言っても過言ではなく、責めるというレベルではない。

また、女優のエロのスイッチが入っておらず、不思議ちゃんのままであり、

まったくエロさが感じれずに、グダグダした見応えのないクソの様なパートである。

何故、この様な演出をしたのであろうか。なにか意図があるのであろうが、

KENSAKU監督のエロのフォーカスが、どこを狙っているのか理解出来ない。

また、このパートがあるが為に、本作のクオリティは大幅にダウンしている。

ただ、花岡じったとゴールドマンを起用したセンスはよい。

廃墟と言うロケーションで、花岡じったの野獣の様に責めに
ヨガリ狂う女優の姿には感動すら覚えるし、

言葉責めをした上に女優に淫語を言わさしめ、得意のビニールテープ緊縛で
女優を責めるゴールドマンのハメ撮りなどはもうたまらない。


女優は感度抜群に涎を垂らして感じまくり、

汗と涎でびっしょりと濡らして光らした体をビクビクと痙攣させて

快楽に飲み込まれて喘ぎ悶えて感じまくり、

ファックされながら胸や尻をスパンキングされて喚き叫び、

息も絶え絶えに快楽にのた打ち回ってボロ雑巾の様になってヨガり狂うと言う

素晴らしい性的パフォーマンスを見せ付けて、圧巻のカラミを堪能させてくれる。


結果的に、抜ける作品である。



関連記事
・アナルレズ調教 艶堂しほり/高沢沙耶


M 迷える子犬のアンソロジー 沙耶 恥ずかしいカラダ 子犬物語 沙耶 グラマー 未発表スペシャル 6 あずさ、れいら、ジュンナ、しいな、沙耶


スポンサーサイト
[PR]

| 高沢沙耶 | 22:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

梁井一が監督することに比べればマシですよ。

| | 2013/07/17 23:34 | URL |

名無し様へ

コメントありがとうございます。

| ゴリとラー | 2013/07/18 23:21 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。