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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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イヤらしい敏感なカラダ 小泉真希

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HMJMのカンパニー松尾監督とmillion専属の小泉真希がコラボした
ドキュメント作品であり、内容は、110分で3部構成。

最初のパートは、セックスである。

テディタイプのエロ下着を身に着けた女優は、男優阿部ノボルにベロキスすると
男の乳首を舐め、パンツを脱がすとフェラをし、金玉を舐めた後、

ベロキスされながら胸を揉まれ、首や耳を舐められると同時に股間を弄られて
息を荒げており、乳首を舐められて喘ぎ、尻を揉まれ、アナルと膣を視姦されると
クンニされ、シックスナインを経て、


正常位からペニスを挿入されると騎乗位、バック、正常位とファックされて
フィニッシュは、胸に射精されてお掃除フェラをしている。

女優は感じているが、単調で地味な性的反応をしており、
絶頂もしておらず、盛り上がりに欠けるカラミである。


2番目のパートは、ハメ撮りである。

都心を見渡せるホテルと言うロケーションに、写メ撮ったりとはしゃぐ女優の姿が
映し出された後、胸チラやパンチラ等、体中を舐め回す様に撮影されると

「恥ずかしい」と言って淫靡な表情を浮かべた女優は、胸を揉まれ、尻を触られると
耳や首を舐められながらタイトスカートをたくし上げられ、

キャミとブラをずらされると乳首を触られ、パンストを破かれてショーツ越しに
小型の電マで責められるが、反応は薄い。

電マをショーツで固定された状態で長々とフェラをした後、
立ちバックからペニスを挿入されると騎乗位、正常位とファックされており、

ハンディカメラのモニターで結合部を見せつけられる場面や
激しく突かれて大きく喘ぐシーンも見られ、

最後は、舌上発射されている。尚、ここでも女優は絶頂を見せていない。

また、ここでの女優は、バストは露出しているものの着衣は身に着けたままである。


ラストパートもハメ撮りである。

水族館で戯れる女優のイメージシーンから始まり、
ホテルに入ると女優はベロキスされて胸を揉まれ、服とブラをずらされて乳首を舐められ、

スカートを捲くられるとクロッチレスパンストを穿いており、ショーツ越しにクリを触られ、
ショーツの中に小型の電マを入れられて責められると
「イク」と言ってビクンビクンと弾けるように派手に体を痙攣させて絶頂している。

ベロキスされるとフェラをし、監督の乳首を舐めながら手コキをした後、

正常位、騎乗位、バック、立ちバック、横になっての後背位、正常位とファックされて
単調に喘いで感じており、

ファックされながら電マを膣に当てられて「気持ちいい」と大きく喘ぎ、ビクビクと
体を派手に痙攣させて絶頂し、逝った後も体を震わせるシーンを1度だけ見せ、

フィニッシュは、舌上発射されている。


エピローグは、タイトなミニスカートと胸元が大きく開いた服を着た女優が、
水族館で戯れたり、街を闊歩するイメージシーンが映し出されて終わっている。


女優は、小泉真希。

20歳とは思えない程に大人びた顔立ちであり、
身長162cmに、スリーサイズは、B96cm W62cm H86cm。

Gカップのバストは大きく、腰はくびれて、尻は大きく張り出し、脚も美しく、
ムチムチした肉付きのスタイルのよいグラマーボディである。

大阪から上京してスカウトされたのがきっかけでAVに出演することになり、
始めは怖くて悩んだが、楽しいかなと思って決心したと述べている。



男優を起用してのセックス、ハメ撮り2回と言う構成であり、

本作での女優の絶頂シーンは2度だけであり、それも電マを使用してのものである。

派手に体を痙攣させて絶頂し、逝った後も体を震わしており、
ポテンシャルの高さが伺えるものの

全編を通して、女優は、マグロとまではいかないが、性的反応は薄く、喘ぎ後も単調であり、
感じてはいるものの性的パフォーマンスは低い。

カンパニー松尾監督との体の相性云々以前に、

女優に、M性がなく、お仕事的にセックスをこなす傾向が見られ、

スタイル以外は、監督がハッスルするタイプの女優ではない。

本作では、カンパニー松尾監督の十八番である言葉責めもほぼなく、
当たり障りの無い普通のハメ撮りに終始している。

また、普段は関西弁であるが、本作では標準語でしゃべっている女優に、
カンパニー松尾監督は違和感を感じて、素顔に迫る様なドキュメントを撮れていない。

通常、カンパニー松尾作品では、ラストのイメージシーンに、
叙情的な言葉がテロップで流れるが、本作ではそれがない。


カンパニー松尾が、大手メーカーからリリースする作品は、

アタリハズレが激しいが、本作は、大凶クラスのハズレであり、


結果的に、抜けない作品である。



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