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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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恥ずかしいカラダ ラスト 浜崎りお

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5年間のAV女優に終止符を打つ浜崎りおの最後を、
HMJMのカンパニー松雄監督が、記録したドキュメンタリーであり、

2011年10月末に撮影された「浜崎りお」の引退作である。

内容は、130分で5部構成であるが、セックスはハメ撮りの2回だけである。

パッケージ撮りのオフショットやイメージシーン、
HMJMで撮影された18歳デビュー当初の映像から始まり、

HMJM代表のスチールカメラマンの浜田一喜が、「浜崎りお」と言う芸名の名付け親
と言う興味深いエピソードが語られた後、

最初のパートは、インタビューである。。
幼少期からの生い立ち、高校中退の理由、AVを始めるきっかけや動機を、
たっぷりと時間をかけて、聞き取っている。


2番目のパートは、ハメ撮りである。
ゆっくりと時間をかけて愛撫しながら、服を脱がし


下着姿にするとブラをずり下げて、乳首を愛撫した後、
監督には珍しく、体中を舐めまわしている。

女性器を愛撫するに至るまでに随分と時間を掛けており、

また、女性器に対しても焦らし気味にソフトに責めた後、フェラもさせずに、
ペニスを女性器に長い時間擦り付けてから、生で挿入するが、
一気に責め立てるようなことはせずに、また激しくピストンもしていない。

一旦ペニスを抜くと女優は自ら積極的に、自らの愛液だらけのペニスをフェラしており、
シックスナインを経て、騎乗位で腰を振り、積極的に、監督の乳首を舐めている。

最後は、正常位で胸に射精して終了している。

お掃除フェラをするも、監督がくすぐったがって、すぐに終えている。

カンパニー松尾監督お得意のスパンキングや言葉責めはほとんどないが、
ファック中に、結合部をモニターで女優に見せて、恥しがらせるシーンはある。

尚、ブラはずらされて、バストは露出しているが、
下着は上下共に付けたままのプレイであり、 
固定したカメラと手持ちのカメラの2台で撮影されている。


3番のパートでのインタビューでは、
多いときで、月20本の撮影をしたことや二十歳のときに過労で倒れたこと、
ドリルバイブが、女性器に負担がかかってきつかった事や
彼氏はいないと公言してきたが、実はいた等のエピソードを、披露している。


4番目は、ハメ撮りパートである。
女優は、セクシーなミニドレスに編タイツ姿と言う装いで、夜景のきれいなホテルの
一室にて、ワインやビールを飲みながらの会話から始まっており、

AVが好きで、やってきてよかった等の話にしんみりするが、
「涙は最後にとっておく」と言うテロップが入り、ハメ撮りセックスへと展開する。

アルコールが程よく回って、目がトロンとしていて淫靡でエロい女優は、
痴女っぽく監督を責めており、乳首を責め、耳元に息を吹きかけ
ズボンを脱がし、パンツの上からペニスに頬擦りし、パンツの脇から手を入れて
愛撫した後、パンツを脱がして、金玉を丁寧に舐め上げ、
唾液を垂らしての手コキからフェラ。

ドレスを脱ぎ、ブラジャーを外すと豊かな胸の谷間に唾液を垂らしながらのパイズリ、
パイズリしながらのフェラと巧みの技を繰り出している。

カンパニー松尾監督が、痴女責めされるのは珍しい光景である。

ここで、攻守逆転しており、

女優は、後ろから胸を揉みしだかれると床に崩れ落ち、
そこで、大股開きの状態を視強されると、オナニーを始める。

途中、パンストを破かれ、ショーツをずらされると直接クリを擦っており、
フェラをした後、指を膣に挿入しての自慰で、連続で派手に潮を噴き上げており、
監督に、自分の作品の中での潮吹きは珍しいと述べさせている。

フェラをした後、自ら騎乗位で、生のペニスを挿入して、
抱き合った状態でピストンされると短時間で絶頂に達している。

何度か絶頂した後、ペニスを抜かれ、正常位の体制でペニスをクリに擦り付けられると
派手に潮を噴き上げているが、女優はおしっこであると述べ、
恥しがり手で顔を多い、照れ笑いしながら枕に顔を埋めている。

正常位で合体すると甘えた仕草で、監督に抱きついており、
ファックされると派手に感じており、

最後は、舌上に発射され、精子を監督の掌に出している。

お掃除フェラをするが、監督がくすぐったがって、すぐに終えている。

「もう一回やりましょう」と笑顔で言っているシーンで、

「これでAV女優浜崎りおのセックスは終わった」とテロップが出て、終了している。

尚、ここでも固定したカメラと手持ちのカメラの2台で撮影されている。


最後のパートは、インタビューである。
ここでは、引退の理由を聞かれ、
「やりたい事は全てやったかなって感じですかね」
「やりたい事がなくなった時、終わったなって」と答えており、

5年間がんばってこれたのは、ファンがいたから。
ファンの存在がモチベーションであった旨述べている。

画面が、引退イベントへ向かう監督のカメラへと切り替わり

メイクルームで、本番前の緊張しているシーン。
そしてイベントで、ファンにお別れを述べているシーン。
ファンミーティング終了後、舞台裏で、「終わちゃったー」と泣きながら
「楽しい5年間でした」と述べているシーンが映し出された後、

監督に、カメラを通してのファンへの最後のメッセージを求められ、
そして、「このボタンを押すと消えるから」と言われてカメラを渡されると

「カメラのボタンを押すと終わりだ」と感慨深く答えた後、涙を流しながら、

「浜崎りおでよかったです。

浜崎りおをやっててよかったです。

みんなに会えてよかったです。

ファンの人達に会えてよかったです。

スタッフに会えてよかったです。

女優さんにあえてよかったです。

確かに辛いこと何個かあった。

でも今思えば、楽しい事しか楽しい思い出しか残っていません。

それは、みんながいたから。

みんなが私を応援してくれたから。

だから私も5年間がんばってこれました。

本当に、本当に ありがとう。

みんな愛してるよ。

ボタン押したくないけど、浜崎りお、引退します。 

ありがとうございました。バイバイ」

映像が途切れ、「fin」と言うテロップと共に 作品は終わっている。


女優は、浜崎りお(23歳)。
取り立てる程ではないが、可愛い顔立ちに、
身長159cmに、スリーサイズは、B93cm W60cm H85cm。
Hカップのバストは、かなり大きいが、型崩れしていない張りのある美しい形であり、
18歳でデビューして5年経っても、全く経年変化をしていない
真っ白できれいな肌のムチムチの素晴らしいグラマラスなカラダである。

カンパニー松尾監督のハメ撮り作品には、何度か出演しており、
本作は、4年ぶりの対戦となっている。


ハメ撮りパートであるが、珍しくも痴女責めされたり、クンニだけでなく、
体中を舐め回していたりと監督のいつものスタイルではない。
また、得意の言葉責めもほぼない。

女優がベテランと言う事もあり、淫靡なセックスを撮ろうと思えば簡単に
出来たであろうが、本作は、責め急がず、女優がセックスを楽しむように
仕向けている。事実、カラミの途中、笑顔が出るような明るいセックスとなっている。

言葉を変えれば、AV的に魅せるセックスと言うよりかは、
段取りのないハメ撮りで、素の女優の魅力を引き出す為のセックスをしているように、
個人的には思えた。

カンパニー松尾のハメ撮りを指名買いするスタンスで見ると物足りない感じはするが、
ドキュメントとしてみると悪い作品ではない。

引退作と言うことで、必要以上にセンチメンタルな編集もされておらず、

浜崎りおと言うAV女優の最後の記録や記憶を残そうと
浜崎りおがAV女優であった証(あかし)を撮ろうと言う意図で、
彼女の最後を追った作品であると個人的には感じた。



総じて、女優の嫌味のない素顔が垣間見る事ができ、
セックスも淫靡ではないももの、敏感でよく感じており、


結果的に、抜こうと思えば抜ける作品である。



尚、メニュー画面で「追悼」と言うチャプターがあり、
「最後の最後に、本編とは別に伝えたいことがあります。」と言うテロップから始まり、

2011年9月に、享年59歳で亡くなった石垣章という写真家について触れられており、
石垣章は、MJM代表のスチールカメラマンの浜田一喜の師匠であり、
彼をきっかけに 浜田と松尾は知り合い、
そして、もう一人の石垣の弟子と3人で始めたのが、
メーカーの「HMJM」。

そして、この作品のパッケージ撮りをしたのが、彼の残したスタジオである。


関連記事
・「恥ずかしいカラダ」シリーズ作品

・カンパニー松尾監督作品

・HMJM作品



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| 浜崎りお | 21:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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