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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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恥ずかしいカラダ ミスiD2016 八ッ橋さい子

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前作『イベントで知り合った自撮り娘さい子ちゃん、でびゅー。』は、

ひょんなことからガチ素人の女性がAVに出演する過程を追ったものであり、

実質的なデビュー作であるもののプレデビューと言う色合いが濃く、

本作は、本質的なデビュー作と位置づけられるのだと思われる。

そして、デビュー作から2週間後に撮影されている事や

本作の素材が、前作の終わりに映し出されている事を鑑みれば、

連作でのデビュー作と捉えた方が良いのかもしれない。


前作が、ガチ素人がAVに出るまでの過程を描いたものならば、

本作は、さい子さんのエロスにスポットライトを当てたドキュメントとなっており、

初っ端のシーンから始まる野外露出プレイは、彼女の希望したものであり、

自前のスカートは、テロップでは超ミニと形容されているが、

そんな生易しいものでなく、監督が指示してスカートを下げさせる程に、

もはや半尻丸見え状態の尋常でないものであり、

その後の散歩では、通常のミニスカに履き替えさせる程にヤバイ代物であるが、

彼女は、あまりにも堂々としている。

その有様は、見られて興奮するM的なものでなく、見せて喜ぶ痴女的なものでなく、

純粋に彼女の欲望を発露させている様に感じられた。



公園での露出プレイの後は、公衆トイレでのハメ撮りへと展開しており、

間近に子供達の声が迫る中と言うリスキーなロケーションの中、

女優は、羞恥や躊躇いなど見せずに、セックスに没頭しており、

喘ぎ声を漏らすと言うよりは、喘ぐ事から口を手で抑えられるシーンも見られる。

ただ、女優の絶頂は見れず、監督も射精せずに終わっている。

この後、ホテルに入ってのハメ撮りが用意されているが、

ここでも女優は絶頂を見せない。絶頂と言うのは、文字通り快楽の頂点であり、

快楽が臨界点に達しない事からカラミ自体が単調なものとなっており、

そもそも女優が逝ってないのに、見ている側が逝けるはずもなく、

使用に耐えないカラミとなってしまっている。


また、翌日に撮影されるハメ撮りでも絶頂は見られず、

上記のセックスと似たり寄ったりのもので、これまた使えない。


冒頭に述べた様に前作から続く連作で、本質的なデビュー作であるならば、

抜けるシーンが少なくても、もしくは皆無でも仕方ないかに思えるが、

しかしながら、女優は照れ恥じらいを見せる新人らしい初々しさは皆無であり、

純粋にエロスに対して欲望を発露している事から

新人だからと言う理由での許容が難しく、

立ち位置が限りなく素人に近いからなのか

エロいのだけれど、所謂AV的な意味合いではエロくは感じられない。

また、監督も女優に対して醒めていないと言うか、優しく接している事も

この様な印象を持つ要因となっているのかもしれない。

そして、エロいにも関わらず、抜けないと言うのは消化不良を起こす。

また、本作では、女優のアイデンティティではなく、

エロスにスポットが当てられている事により、彼女のキャラは未だによく解らず、

エロに対してあまりにも飄々としている事から掴みどころがない様に感じられない事も

消化不良に拍車を掛ける。


ただ、本作はドキュメントよりもエロに振って空振りした作品では終わらない。


帰路に着く車の中、さい子さんが涙するシーンから始まる

ドラマティックな物語が用意されている。

彼女の涙の理由は、解る様で厳密には解らない。

ただ、ここでテロップが入る。

『知り合ったケースが特殊だったり

「好きな人を振り向かせたい」

なんて目的があったり

直接関わった分、バレが怖かったり

結局

帰せなかった』

と監督の心情が吐露されており、短いながらもまたもや体を交える2人が映し出される。


結果として、さい子さんの涙は監督に王手をかけているかの様だ。


ただAVに出演しただけでなく、八ツ橋さい子さんと言うAV女優として

活動していく決意。

その決意のためなら何でもすると言う監督の覚悟。

結局の所、突き詰めていけば、エロに振った作品に見えて

決意と覚悟のドキュメントに仕上がっている。御見事である。


ラストは、八ツ橋さい子さんが、ミスiDセミファイナリストに残ると言う前振りの後、

おそらく、次回作のロケーションなのであろう、

夏の海を背景に強烈なビキニを着た女優さんを映し出したイメージシーンと共に、

以下のテロップが流れる。


『ミスiD2016

さい子ちゃんに拍がついた

新人AV女優は彼女ひとりだけ

面白いことになったが、大変なことにもなった

けど、彼女の魅力がAV以外からも認められて

嬉しかった

彼女は自分で苗字を付けた

八ツ橋さい子になった

八ツ橋さい子は売れっ子になって

「ハマジムにはもう出ません!」と言われた夢を見た

そのことを彼女に伝えたら

「そんなことないよー」と笑ってくれた

彼女の未来はわからない

誰の未来もわからない

けど、ほんのちょっとの行動が

未来を大きく動かすことになるのだと

思い知らされた

``夏だった``

カラダとケイタイを武器に戦うさい子ちゃんはカッコいい』


これは夏の始まりの物語なのだろうと思うが、

いつまでも夏は続かないと言うそこはかとない雰囲気も漂い、

ほんの少しもの悲しさも感じられたのは、さい子さんの涙のせいだろうか。



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| 八ツ橋さい子 | 22:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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