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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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イベントで知り合った自撮り娘さい子ちゃん、でびゅー。

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とあるイベントで、とある一般女性が、カンパニー松尾監督と知り合い、

AVに出るまでを描くドキュメント作品である。

ただ、当初、彼女はAVに出演する予定ではなく、

AVに出るフリをして意中の男性を振り向かせると言う行動のはずだったのが、

ひょんなことから実際にAV女優への道を歩むこととなる。


とは言え、ガチの素人であるが故に、撮影は着エロ風に進められていき、

厳密に言うと着エロの撮影現場が、衣装を変えて長々と映し出される過程で、

我慢できなくなった二人が、ハメてハメられるとなる流れであるが、

極端に言うと、終始、監督は及び腰で、

さい子さんが積極的にグングン迫っている様に感じられた。


故に、いつものカンパニー松尾監督のハメ撮りドキュメントとは

趣が違う作品に仕上がっているし、

そもそもパッケージからも通常の彼の作品とは懸け離れている。



松尾監督は、多くのAV女優のデビュー作を撮影しているが、

本作は違う。彼女はこの段階ではAV女優ではない。

何故か。

多くの場合、きっかけはともあれ、自らの意志でAV女優となった女性が、

プロダクションに所属し、そして面接を通じて作品に起用されると言う流れで

これは事務的な商取引を経ている事から

撮影経験の有無は問題ではなく、監督の前に立つ女性は

言い方は悪いが商品としてのAV女優そのものである。


だが、八ツ橋さい子さんの場合は違う。

ひょんなことからイベントで出会った素人の女性そのものであり、

プロダクションにも属さず、今まさにAV女優にならんとする段階であり、

厳密に言えば、AV撮影が終わって作品が世にお披露目された瞬間に

AV女優に成るのであろう。


松尾監督は、さい子さんにはリスクが伴うが、自分にはリスクがないと言い放つが、

敢えてこんな事を言うところを見ると逆に、彼はリスクを一端を担う、

言い換えれば全てではないものの責任を負ってしまう事を確信している様に思える。

となれば、よくぞ、こんなめんどくさい案件を受け入れたものだ。


デビュー作を撮ってHMJMからデビューさせ、

次いで「恥ずかしいカラダ」でもリリースして、はい、さいならでは済まなくなる。

だからこそ、彼には迷いが見えるし、それは不安なのかもしれない。


逆に、さい子さんには迷いもなく、躊躇いもない。

彼女は、何も状況に流されている訳ではなく、

自ら転がる石と化してAV女優になろうとしている。

どちらかと言うと日和って見えるのは松尾監督であって

彼は積極的に誘導したり、促したりもしない。

彼の方こそ、流れに流されてしまっている感がある。


とは言え、ちょくちょくテロップに出てくる『Die 4 U』と言うのは、

君のためなら死ねる、つまりは君のためなら何でもするという意味である事から

結局のところ、監督も腹を括っていると言う事であろう。


且つて名も無き企画女優を伝説の素人までに昇華させた実績がある事から、

松尾監督のプロデューサーとしての手腕は確かなものなのであろう。

だが、本作の成り行き任せの流れを見ると遠大な計画も緻密な戦略もないように

思える。どうやって彼女を導いていくのかは、興味深いところではある。


まぁ、奥の手として『さい子ちゃんキャノンボール』を撮って、

劇場版をぶち上げれば、昨今のキャノンボールブームの中、

本家本元オリジンの最新版キャノンボールと言う事で、

ある程度までは持っていけるのであろうが・・・・。冗談はさておき、


厳密に言えば、本作は八ツ橋さい子さんのデビュー作であるが、

デビューまでの過程を追ったドキュメントであり、

雰囲気的には、エピソードゼロと言うかプレデビュー作である様に感じられる。

それは、事前の約束なのであろうが、お触りなしと言う縛りの中、

延々と着エロシーンと言うか着エロの撮影風景が長々と映し出され、

さい子さんは積極的に監督は誘惑するが、監督はその誘惑からは逃げ腰であり、

その姿には迷いが感じられ、いつものカンパニー松尾監督の流儀ではなく、

それでも、めんどくさい案件を引き受け、最後は腹を括り、

且つ、さいこちゃんの将来の心配する大人の苦悩も垣間見れる

カンパニー松尾監督自身のドキュメントとしても一面もあり、

今までも見た事のない作風に仕上がっている。


尚、着エロと述べているが、後半は2つのハメ撮りが用意されており、

監督は、彼女の体を気遣い、労わる事で全開アタックを仕掛ける様なカラミをせず、

故に、セックスのみを抽出したシークエンスで見ると見応えはないが、

全体を通じてのドキュメントとしての流れで見れば整合性のあるものである。

とは言え、八ツ橋さい子さんと言う女性は、

デビュー作特有の初々しさなど、ほぼ皆無で、極めてエロい。


さて、本作は、良い意味でも悪い意味でも印象に残った作品です。

良い意味ってのは、ここまで記述した内容で解って頂けると思います。

悪い意味の方は、なんか、ハラハラドキドキしながら巣立つ雛鳥を見送る

親鳥の気持ちになったって事。否が応でもおっさんである事を自覚させられて、

やだ、何コレってなる。



そして、ラストは、美しくもエロティックなイメージシーンと共に、

以下のテロップが流れて終わる。


『 Die 4 U

さい子ちゃんが生まれた

彼女が望んで

僕が撮った

さい子ちゃんはサイコーで

僕はメロメロで

本来の目的とか忘れて

さい子ちゃんが生まれた

僕が望んで

彼女とハメた

夏が来る


(ここでさい子さんのツイートの画像が差し込まれる。

「ヤっても何にもならないだろう

だがヤらなくても何にもなんないからヤったらいいじゃん」)


さい子ちゃんが歩く道は

とても険しい

びしょ濡れかもしれない

真っ暗かもしれない

傘は必要

Die 4 U

また夏がやってくる

それも含めての作戦でも

僕は乗る』



そして思う。あくまでも個人的な想いであるが、

八ツ橋さい子さんには日に進み、月に歩んで行って欲しいと。



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| 八ツ橋さい子 | 22:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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