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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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大学入学を目指すバツイチ子持ちの若妻が一本限りの奇跡のAVデビュー! 秋川悠里 24歳

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女優と公園で待ち合わせてインタビューと言う流れであるが、

ロケーションでドキュメント性を出そうとしているなら短絡的であろう。

女優は、出来ちゃった婚をして、そして離婚、現在子育てをしながら

教師に成る為に大学を目指すと言う設定であるが、


結婚や離婚にはほぼ触れず、子育てや目標なども掘り下げてはおらず、

また、AV出演の動機は、大学の資金の為にと述べているが、

SODのメインレーベルの専属単体として9本の契約をして

1本の取り分が80万なら解るが、

V&Rで、これ1本限りでの出演では、大学の資金の足しにすらならないのは明白で、

初っ端の設定からリアリティに欠ける。

また、この後、志望校を見に行くと言う展開であるが、

前述した様に、ロケーションだけではドキュメントに成り得はしない。


最初のパートは、初脱ぎ&手コキ抜きである。

その後、スタジオに移動しての初脱ぎとなっており、

またもや安易なインタビューの後、裸体を晒す事となり、

指示されて1枚1枚脱ぐと言う演出からトータルとしては時間は長いものの

女優はあまり躊躇いを見せずに淡々と脱いでいるが、

パイパンである事から股間を見せるにあたっては著しく恥じらっている。
尚、女優は天然のパイパンであると述べている。

ここで登場した男優を抜くと言う展開になるが、

女優はフェラすることを、わんわりと拒絶していることで、
手コキで射精へと導いている。


2番目のパートは、初セックスである。

ここまでで約35分もの時間が経過しており、必然性のない無駄な事に
時間が割いている事もあり、非常に冗長で退屈に感じられる。

男優はhideが起用されており、女優はカラミが始まると直ぐにHモードに入り、
敏感にビクついて喘ぎ悶え、ビクビクと痙攣して絶頂すると言う

最初のセックスから高いポテンシャルの片鱗を見せ付けており、
前戯で2度、ファックで3度の絶頂を見せている。

尚、最後は顔射されてお掃除フェラをして締め括られるが、

この後、オフショットで別途感想を聞いているにも関わらず、

余韻に浸る女優に、アホ監督が「如何でしたか」とどうでもいい事を

話し掛けると言う無粋な真似をしでかしている。


3番目のパートは、オナニーである。

ここでの女優は、半裸になってクリを擦って絶頂しているが、
新人と言うこともあるのであろうが、逝くまでにかなりの時間を要しており、

絶頂も1度だけであり、あまり見応えのあるものではない。


4番目のパートは、おもちゃ責めである。

マイクロビキニ姿の女優が、男優羽田タカシにローションマッサージを受けた後、
ローターや電マ、バイブで責められて何度も何度も絶頂して悶絶する姿は、

見応えはあるものの、何故シンプルにローションを使用したおもちゃ責めに
しないのだろうか。マッサージシーンを延々と垂れ流されても退屈なだけである。


ここで、オフショットが差し込まれ、監督が女優に対して中出しを要請しているが、

当然ながら拒絶されると大学の学費1年分をギャラとして出すと提案して

これを受け入れると言う流れであるが、何をか言わんやである。

私立か公立かによって値段に差がでるが、それでも概ね100万円前後の金額を

たった1回の中出しセックスで支払うなどは、子供だましもいいところの

リアリティのなさであり、これにて何もかもが嘘八百の

ユーザーを舐めるにも程があるビチクソレベルの作品に成り下がっている。

更には、この後に行われる中出しも真偽の程に関係なく、

疑似中出しと思われても仕方がなく、

何故、監督自ら何もかもを御破算にして台無しにしているのであろうか。


そもそも、出来ちゃった婚をして離婚して子育てをしていると言うのが、

本作の女優の設定である。つまりはシングルマザーである。

シングルマザーと言うのは母親であるが、妻ではない。

しかしながら、本作のタイトルは、

『大学入学を目指すバツイチ子持ちの若妻が一本限りの奇跡のAVデビュー!』

おわかりいただけただろうか?

タイトルに入っている「若妻」と言う文字を。

もう一度言うが、シングルマザーは母であって妻ではない。

アホ丸出しのタイトルである。

ろくに日本語すらも使えない監督、延いてはV&Rとか言うメーカーの

知能は限りなく低く白痴である。


5番目のパートは、セックスである。

上述した様に、始まる前から疑似中出し確定のカラミであるが、

実際のところ、中出しのリアリティを追及する様な演出やカメラアングルは皆無で、

逆に言えば、疑似中出しと言わんばかりの行為である。

また、ここでも余韻に浸る女優に監督が話し掛けると言う愚行を犯している。


最後は、シャワーを浴びている所に監督が出張り、

フェラ抜きをお願いすると言うものであるが、

前パートのセックスは、本作のベストパートと呼ぶべきもので、

クライマックスと言っても過言ではないが、

何故、ラストに取って付けた様なおまけ以下のフェラ抜きを用意したのであろうか。

完全に蛇足であり、竜頭蛇尾であり、監督の悪目立ちであり、

最後の最後まで、台無しにすると言うのは、やはり白痴の極みである。


総じて、女優への質問は、シチュエーションによってテロップと音声が

使用されているが、その使い分けの基準も理解出来ず、

マッサージやおまけのフェラ抜き、

ドキュメントの体裁をとる為に無駄な時間を割いており、

3時間弱と言う長い収録時間である事を考えると

尺を伸ばして時間的に帳尻を合わせる為とは考えにくく、

約3時間でセックスが2パートしか用意されていない事からも解るが、

無駄な時間が多すぎて収録時間が長くなっているだけであり、

長尺であれば、ユーザーが喜ぶとでも思っているのであれば単細胞すぎであり、

ただ、退屈なだけである。



ショートカットに可愛い顔立ちをしており、Cカップのバストに、腰は括れ、

程良い大きさの尻をした適度な肉付きの女優であるが、

敏感にビクついて喘ぎ悶えて感じまくり、

ビクビクとした痙攣を長々と見せて絶頂すると言う

高い性的パフォーマンスを発揮している。

初セックスこそ、ポテンシャルを出し切れていないが、

おもちゃ責めでは、慣れてきたのか絶頂回数も飛躍的に多くなり、

最後のセックスでは、自分から積極に快楽を求めており、

前戯でこそ2度しか逝くシーンを見せないものの

ファックでは、10度の絶頂している事で、

見応えのあるカラミを堪能させてくれる。

女優の存在があればこそ、AVとして成り立っていると言っても過言でない。


結果的に、抜ける作品である。



大学入学を目指すバツイチ子持ちの若妻が一本限りの奇跡のAVデビュー! 秋川悠里 24歳


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| 秋川悠里 | 22:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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