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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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AV女優の裏側リポート かたりたがーる 青山未来

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個人的な青山未来さんと言う女性のイメージは、「太陽の申し子」。

そして、それはAV女優としての虚像、すなわち作られたキャラだと思っていたが、

この作品を見ると虚像でもなく、キャラ設定でもなく、

ハイテンションで底抜けに明るい太陽の申し子そのものである。

彼女は、複雑な家庭事情のもと、過酷な人生を歩んできたディストピアの住人である。


故に、世間一般の家庭団欒が理解出来ず、憎しみすらを露わにする。

人として男を嫌いと言いながらも性を生業にするのは、

一種の自傷行為と述べ、彼女の手首がクローズアップされるシーンもある。

「人から貰う幸せは、幸せではない」と言う心情から推測するに

彼女は、ディストピアから脱出する為に自ら太陽の様に輝く必然があったのであろう。

故に、儚くも脆い太陽ながら破壊力のある光に包まれている。

彼女の吐露した話は、全てが全て真実でないのかもしれない。

だが、全てが全て、嘘とは到底思えない。

そして何もかもをぶっちゃけすぎており、

この事が、ドキュメント作品としてクオリティの高い仕上がりとなっている。

しなしながら、それは監督が引き出したと言うよりも

彼女が勝手に本邦に語った様に思われるが、

だからと言って、誰が監督をしても同様の結果が引き出されるとは思えず、

監督の持つ雰囲気や人柄がそうさせたのかもしれないし、

彼のスタイルと女優さんのアイデンティティの相性がよかったのかもしれない。

ともあれ、彼女の話を遮らず、自由にさせ、

あるがままの姿をありのままに映し出されている。

と言う意味でも良いドキュメントである。


そして、ハメ撮りパート。

最初のハメ撮りでは、MからSに豹変した女優に責め立てられた監督が

ゾーンに突入してヘンタイ化するなど興味深いシーンも見られはするが、

女優が1度も絶頂を見せぬままに暴発してしまい、

2つ目のセックスでは女優は1度だけ絶頂はみせるが、監督はまたもや暴発。

最後のカラミに至っても女優は1度しか逝く姿の見せていない。

高いポテンシャルを誇る青山未来。

パフォーマンスを引き出しているかと問われれば、

それなりには引き出してはいる。

ただ、絶対的に絶頂シーンが少なすぎる。

だから、「結果的に、抜けない作品である。」と言わざるを得ないのだが、


ここ最近の梁井一監督の作品は、「抜ける、抜けない」と言う単純な尺度では、

測れなくなっているのかもしれない。

長谷川リホを起用したシリーズ前作の様に、

修羅の巷の一夜の刹那、常ならざる状況に堕としたものと違い、

本作は、一見、抜きに特化した作品には見えるが、

なんか、形のある3次元を定規で測っている違和感がある。

僕の物差しでは測れない。だから、おもしろい。


と言う訳で、「梁井一と言う男」について感じた事を書いてみる。

彼は、おそらくピュア・ドキュメンターではないと個人的に思う。

ドキュメントの根幹は、ただありのままに映し出すことではない。

ありのままに撮影するだけであれば、

監視カメラの映像すらドキュメンタリーとなってしまう。

ドキュメントの根幹は、伝えようとする想いであり、意志である。

そして、極論すれば、梁井一監督には伝えようとする姿勢が欠落している。

「中出し愛好家」では、「中出しってなんですか?」と尋ね、

「レイプ」「ポルノモンスター」に関しても答えの方向性さえも示唆しない。

「どついたるねんライブ」に至っては「考えるな、感じろ」である。

監督も「見た人それぞれの解釈で」とか「ご想像にお任せします」的なスタンスで、

解釈とかエンディングが曖昧だったり謎が多いものとなっている。

では、彼がエセドキュメンタリストかと言えば、そうではない。

おそらく、おそらくであるが、彼はドキュメントの根幹が欠落してるのではなく、

真髄はちょっと推測できないが、

AVにあるべき形などないと言わんばかりの狂気的な創造性があるのであろう。

異形のドキュメントと言ってもいいのかもしれない。


梁井一監督の作品を初めて見たのは、彼がHMJMに移籍してから。

数本見て、ビチクソ認定して、ブラックリストに入れた。

それでも、交通事故的に彼の作品を見てしまうが、評価は変わらなかった。

潮目が変わったのは、『劇場版 テレクラキャノンボール2013』

彼は演者だったので、僕はフラットに見ていられた。

彼が人外に踏み入って腰を振る姿は、輝いていた。

その時、想った事は、この人、常識の斜め上でこそ活きるんではないかと。

その後、観たのが、『レイプ むちむち素人処女に陵辱実験 今井京香』と言う作品。

多くを期待していた訳ではなかった。予想を裏切られる可能性も多分にあった。

でも、この作品、この年の個人的な年間ベスト入りするくらいに良かった。

マグレの可能性も考えられたが、その後もよい作品を見せてくれた。

『テレキャノ』で覚醒したのだろうか。

ともかく、僕は凡人なので、彼の才能や可能性を全然見抜けなかったが、

梁井一監督をヘッドハンティングした松尾監督は流石としか言いようがない。


ちょっと何書いているか解らなくなってきたので、これにて終了。



AV女優の裏側リポート かたりたがーる 青山未来青山未来と子作り大作戦( ^ω^ )生理前の発情期にムリヤリ中出しだお(^ω^)おっ(^ω^)おっ(^ω^)エグ過ぎる露出が秋葉原で超話題の着エロアイドルが禁欲生活に耐えきれず2年ぶりのセックス&AVデビュー!青山未来


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| 青山未来 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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