FC2ブログ

ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

中出し愛好家 星野ひびき

512vgd154pl.jpg

星野ひびきをキャストした梁井一監督によるハメ撮りドキュメント作品である。

女優さんの恋愛経験の中で、以前、彼氏に女装させていたエピソードから

監督の知り合いの女装子と対戦させる為に大阪へ向かう新幹線の中、

女優さんは未来の夢と言う目的の為に、金を稼ぐ手段としてAV女優と言う

職業に就いた事などを語っている。


また後に、男性ホルモンが規定値よりも高い事で、

妊娠しにくい体質であるとも述べている。

大阪に到着、ホテルに入るとハメ撮りに展開しており、

女優は感度抜群に弾ける様にビクついて喘ぎ悶え、

激しくキレのある痙攣を見せて何度も何度も絶頂して逝き狂うと言う

凄まじい性的パフォーマンスを披露している。

尚、前作では顕著に見受けられたアングルを確認する為にモニターを

頻繁に覗き込む事で、監督と目が合うと言う事象が影を潜めている。 善哉。


翌朝、朝飯前のパイズリ抜きを経て、一応の本作のメインイベントである

女装娘ゆきちゃんと女優さんとのセックス。

ゆきちゃんは童貞であり、女優がリードして筆おろしする展開であり、

始めはフルボッキしていた女装子も肝心の本番直前に萎えだし、

挿入は果たすものの直ぐにペニスを抜ける事で、セックス継続不能となると

お手本と言う事で、監督と女優のハメ撮りセックスが開始される。

ここでは、ゆきちゃんが2人のセックスを見ながらオナニーしているとの事であるが、

その姿を映像で拾っていないのは頂けない。確かに、女装子が主役ではないものの

女優、監督、2人共が言葉にしているのであれば、

その状況をを見ている側に映像として提供すべきであろう。


ハメ撮り終了後、ゆきちゃんに射精させる為に、女優との相互オナニーとなるが、

結局のところ、射精までは至らない。

それはそうであろう、セックスでの中折れと言い、素人のそれも童貞の女装娘が

生まれて初めてカメラの前でセックスするのであれば、当然の帰結である。

ドキュメントとしては、被写体のあるがままを撮影しているので悪くはないが、

監督は企画失敗と述べており、そうであるならば完全なディレクションミスであろう。

素人で童貞である事を鑑みれば、監督が萎えさせない環境を創出する必要があり、

結果的に、それが出来ていない、もしくは初めから考慮していないと言う事であろう。


このパートに関しては抜ける抜けないは別として 

個人的にはエロビデオとして見る事が出来る。

ただ、客観的に見て膣とペニスと言うサインを持った男女のカラミであるものの

女装子が出ている時点で見るものを選んで篩に掛ける事で、

万人向けの作品としては成立しないのかもしれない。


そして、本作を通じて一つ理解出来た事がある。

男優が呻き喘いで興奮する姿を不快とする意見を散見するが、

それは正にその通りであり、男優の興奮が見てる側のそれとリンクすれば、

感情が協調されて何も感じないが、

リンクしていない事でノイズとなって不快に感じる。

僕は、本作での監督の興奮とリンクしなかったので、

不快とまでは感じなかったが、違和感が生じた。

とは言え、客観撮影であれば、黙って腰を振れと言えば済むが、

ハメ撮りにおいては、ハメ手の興奮も含めてナンボのものであるが故に、

仕方のない事ではある。もしくは、こういう時もある。


そして、「中出し愛好家」シリーズで、ラストに映し出されるいつも光景。

メインのハメ撮りドキュメントがイコンとなって

ラストシーンと相対する事になるギミック。


前作では、「家族」と言う共通因子で紡がれたイコン。

本作でも「家族」と言うファクターが重要なものとなっているのは解る。

ラストシーンでは、親から子へと受け継がれていく愛情が語られる。


女優さんは、母や父の事について語り、そして結婚直前で破談となった話をする。

女装娘ゆきちゃんは、自分の趣味をカミングアウト出来ない事に悩む。


では、ハメ撮りドキュメントは何のイコンと化したのか。

解らない。全然わからない。いくら考えても理解できない。


もともと、シリーズ1作目から「中出しってなんですか?」と

監督が観ている側に問いかけており、

「見た人それぞれの解釈で」とか「ご想像にお任せします」的な

エンディングの在り方を取っている。決してやさしい男ではない。

だからこそ、もし許されるなら、梁井一監督を特殊部隊に命じて

急襲させて拉致して監禁し、自白剤を投与して

「お前の意図とか解釈でいいから言え」と尋問したい。


結果的に、歯痒さに切歯扼腕する作品である。


と言うか、本音を言えば、ビチクソの様なAVを見過ぎて

傷んでしまった僕の頭では、ついていけなくなってチギられてしまった。

それはそれでいいと思う。

おそらく、梁井監督の才能は既存のAVクラスタでは理解出来ず、

非AVクラスタでこそ受け入れられるものであるかもしれないから。

であるならば、既存のマーケットを切り捨てて

訴求対象を新たなマーケットに求めた方が良いのかもしれない。



中出し愛好家 星野ひびき中出し愛好家 千乃あずみ中出し愛好家 水野朝陽


関連記事
・中出し愛好家 あずみ真奈

・中出し愛好家 水野朝陽

・中出し愛好家 千乃あずみ

・軟乳98cm!むっちり食い込みHcup 星野ひびき

・快感で正気を保てなくなった巨乳少女と中出し密会 星野ひびき

無料動画サンプルを見る
スポンサーサイト
[PR]

| 星野ひびき | 22:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。