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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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恥ずかしいカラダ 東京漂流 春川かすみ

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AV界をフェードアウトした和葉みれい(藤白まき)名義で活躍していた女優
春川かすみが再起をかけて出演したハメ撮りドキュメント作品である。

女優は、現在一般職兼フリーのAV女優であるが、カンパニー松尾監督を指名して
応募してきた事に至る心境や経緯が描かれており、

彼女は、生まれて初めての生姦に挑戦する事で「脱皮」しようと考えている。

そして彼女は言う、「たくさんのページはあるけれど、

表紙になるようなものがつくりたい」のだと。


本作は、いつもの松尾監督の作品とは景色が違う。

監督のペースで進んだり、女優を好きにさせている訳でもなく、
生姦の世界にいざない導く様なハメ撮りが展開されている。


最初のハメ撮りでは、女優は「皮脱皮するの」と言うシーンから始まり、
監督の事を「信じる」と述べ、ミステリアスな雰囲気を見せつつも

「抱っこして」「チューして」と甘えた仕草も見せており、

「これが脱皮」と躊躇いを見せながらもゆっくりと生でペニスを挿入されると
「気持ちいいと」言う反面、「ちょっぴり怖いよ」とも述べている。

経験を聞かれて「やるわけないです」と言いながらも
愛液まみれのペニスをフェラすると何とも言えない顔で「初めての味」と言い、

監督の質問に対して「わからない」「当ててみて下さい」とマイペースで事を運び、

情事の後、「脱皮出来たと思う」と監督に質問を投げかけ、

窓から見える夜景を見て「東京タワーが燃えているみたい」と

鑑賞たっぷりに述べているのが印象的であった。


この後、舞台を移し、女優が古都を漂流する姿を映し出されるが、
和装の彼女は非常に艶やかで、目を見張るものがある。

その後、旅館での2度のハメ撮りへと展開すると
「今日はどういう風に愛してくれるの」と言い、

生でペニスを挿入される寸前、「まってまだドキドキしている。生で2回目だから」
躊躇う素振りを見せるが、監督も事を急くことはなく、強引さも見せず、

ゆっくりと生姦の世界に誘うと「生って気持ちいいですね。松尾さんだから」
と言うでもなく聞くでもないイントネーションで話しており、

「超えちゃう」と言って絶頂すると「今、超えた。なんだかわからないけど」と続け
情事の後には、「余韻がすごい」とも述べている。


翌日は、前日とは打って変わってボディコンミニの女優が、古都をバックに
エロティックにブラチラ、パンチラを見せ付けながらポーズを取り、

ラブホに入っての最後のハメ撮りが映し出される。

ここでの女優は、大胆な姿を見せて「昨日とはまた違った雰囲気です」と言い、
積極的なカラミを見せて躊躇うことなく生のペニスを受け入れ、

何度も絶頂する姿を見せたり、自ら愛液まみれのペニスをフェラし、
スパンキングされると「もっと叩いて、興奮しちゃう」と言う姿を見せている。


最後は、東京と古都を漂流する女優がエロティックに美しく
映し出されるイメージシーンが映し出され、以下のテロップが流される。


『約1か月間、フリーの女優と監督として仕事をした

彼女は再起を懸けてこの撮影に臨んでくれた

僕もそれに応えようとした

彼女の優れている部分はわかりやすいので、撮影は順調だった

いいものが撮れたか、わからないが

後は見てくれた人のジャッジに委ねるしかない

彼女とは今後の話もしたが、まだわからない

このままフリーで続けるのか

ちゃんと事務所に入るのか

彼女はヌードモデルである

男達の目に晒されて生きる

男達をたぶらかせて活きる

その危うさが彼女の魅力だと思う

年を彷徨うヌードモデル

彼女は用意して披露出来なかった赤いドレスで着て踊り

脱いだ

彼女の漂流は』



カンパニー松尾監督が、見ている側にジャッジに委ねると言うのならば、

見ている人間の一人として、これは女優さん言うが「脱皮」が描かれた

素晴らしい作品だと思う。

ハメ撮りドキュメントと言うのは、フォーマットなどは無い。

なぜならば、人それぞれにストーリがあるからだ。

それでも、本作は通常の松尾作品とは景色が違う様に感じられた。

元々量産型のAV的な魅せ方をするカラミではないものの

いつもの派手な言葉責めやハードさはなく、

生姦の世界にいざない導く様なリードのもと、

リアリティとは違う、ありのままの女優さんのゆったりと流れる

生々しいリアリズムが感じられるセックスを見る事ができる。

そして、女優さんは古風で美しい言葉で話し、

儚くも凛とした形容しがたい存在であり、とてもとても魅力的だ。


これは余談であるが、個人的には和葉みれい時代の女優さんを見た事があるが、
今の「春川かすみ」は、めちゃくちゃ綺麗になっている。



恥ずかしいカラダ 東京漂流 春川かすみ


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