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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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私を女優にして下さい AGAIN 14

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カンパニー松尾監督によるハメ撮りドキュメント作品であり、
3人の女性がキャスティングされている。

1人目は、秘書秘所子さんと命名されており、
その名の通り秘書を職業としている28歳の女性である。

松尾監督にしては珍しく女優を全裸に剥いているものの生姦ではないことからか
ノリノリって訳ではないように感じられた。


ただ、女優は逝きやすく全身を硬直させて何度も絶頂してヨガリ狂っている。
また、最後は胸に射精しているが、その量はハンパなく多い。


2人目は、バツイチ子さん39歳。仙台在住の素人女性である。

カラミが始まると女性は恥じらいまくっているものの
徐々にドエロモードに突入して喘ぎ悶えて感じまくり、

生姦ファックで何度も絶頂しており、

愛液まみれのペニスをフェラするシーンも見られ、
最後は本人の希望で胸に射精して終わっている。


そして、3人目はりんちゃん。そう、あのテレクラキャノンボールに
出演していた女性である。

当時から比べると少し太ったけれど、デブになったと言う事ではなく、
元々がスレンダーだったので、女性らしい脂の乗った
とてもセクシーな肢体になっている

そもそも「テレキャノ」では松尾監督と仲良くなりすぎて
ハメ撮りにNGを出したくらいなので、

カラミになると初々しい処女の様な恥じらいを見せているが、
中盤以降悶絶するかの如く喘ぎ悶えて感じまくっており、

勿論、生姦であり、口に射精された精子をごっくんする場面も見せている。


出演した3人の女性は、性的パフォーマンスが高く、絶頂回数も多くて
抜きに値するエロいカラミが堪能出できる。



『NEW SEASON』と言うテロップが頻繁に飛ばされている事から
「新しき季節」が本作のコンセプトになっていると思われる。

最初のすんごいカラダの秘書秘所子は、AVの撮影が2回目であり、
本シリーズではよく見られるキャリアの浅い女優さんである。


2人目のバツイチ子さんは、2004年に発売された
「レディコミ志願兵出張撮影ドキュメント オークション01」に
出演していた女性であり、11年ぶりに再会すると言うお話である。

彼女は、レディコミに募集をだした設立当初のHMJMに
初めて応募してきた女性であり、

ここでは、当時の映像が頻繁に差し込まれて過去と現在の対比が描かれている。

当時の松尾監督は、産地から様々な流通経路を経て店頭に並べられた野菜を
AV女優になぞられ、あえて現地に(カメラ片手にバイクに乗って)行って

少しキズがあったり、形や色が少々悪くても
畑で直接食べてこそがハメ撮りの醍醐味と言う旨を述べている。

最近は高級料亭で美味しく食事をする松尾監督であるが、
原点に立ち返り、11年前と同じ様に地方にハメに行くと言う

今も昔も変わらないスピリットを見せつけている様に感じられた。


そして、りんちゃん。

御存知「テレクラキャノンボール」に出演していた謎のフェリーガールである。

本作では、謎のヴェールに包まれていた彼女の

記録と記憶が紡がれる人間ドキュメントが描かれており、

見た目は、「テレキャノ」のサイドストーリーっぽいのだけれど、

その根本は、おそらく「テレクラキャノンボール」の終焉。

だから、テレキャノクラスタであるならば、本作を見るのは絶対要綱である。

また、ここでは、りんちゃんとバイクを2人乗りして

ツーリングする姿も描かれており、地方、バイク、そしてハメ撮り。

カンパニー松尾監督の3種の神器?が揃った作品となっている。


本作では、HMJMの原点と現在を照らし合わせ、

そして多くの犠牲を払いながらも話題沸騰となった

テレクラキャノンボールに一応のケリをつけ、

新しい季節に歩み出す決意が描かれているのではないだろうか。



りんちゃんパートのラスト、レンタルバイクを返却しに行く監督を
リンちゃんが撮影しており、見送りながら「行っちゃった、行っちゃったな~」

そして、彼女は笑顔でピースしながら「終了します」と言っている。

僕はAV女優さんのチェキとかパンツとかサインとか欲しいと思った事は1度もない。
それは、僕にとってAVと言うのは、全てがDVDの中で帰結するからであり、
お気に入りの女優さんが引退してもなんとも思いはしない。

でも、何故かりんちゃんと会えなくのは寂しいと思った。

何故だかは解らないが・・・多分、「始まりには必ず終わりがある」と言う
無常観を感じたのかもしれない。

(厳密に言えば、本作のアウトテイクが「グラマー未発表SP13」に
収録されるので、もう一回彼女を見る事が出来るのではあるが・・・)


最後は、イメージシーンと共に以下のテロップが流されている。


『秘書さんのその後は知らない
なんかすぐ辞める気がする

バツさんとはまた11年後合う約束をした
冗談か本気かわからないけど

りんは元気でやっている
たぶん、僕らはずっと仲間だ


僕はまだ走り続ける

最近、チンポ力が落ちてきたけど

失ったもののためにも

なくしたからといって

やめるわけにはいかない』



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