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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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ナイトメア・サバイバル(適者生存と繰り返す悪夢)

nightmea.jpg

映画館に足を運ばなくなった。視聴率が取れなくなった。

音楽CDが売れなくなった。若者の活字離れ。

と既存クラスタの連中がアホみたいに嘆く姿を散見するが、

これだから、そんなだから衰退するのだ。

水面にいくら石を投げこんだとて 

影をいくら踏みつけたとて

水面は消えず、影は消えず。

それは、そういうものなのだ。


過去の歴史を見れば、据え置き型ゲーム機や携帯型ゲーム、そして、ネットにスマホ。

新しいクラスタが出る度に、

映画やテレビ、音楽、本や雑誌などの既存クラスタのパイが少なくなるのは

当然のことであろう。


なぜならば、「可処分時間の奪い合い」が起こるからである。

人には1日に24時間しか与えられていない。

そこから寝る時間、食べる時間、働く(学ぶ)時間などの生きる上で必要な時間を

引いた限られた可処分時間の中で、テレビ、本、マンガ、ゲーム、ネット、

スマホ、音楽、映画などの様々な娯楽を選択して時間を割く。


新たな娯楽が加われば、必然的に既存クラスタのマーケットは減ることとなり、

ここに「可処分所得の奪い合い」すなわち、所得から生きていく上での必要経費、

例えば、生活必需品の購入、公共料金の支払い、税金、住居費などを引いた金額から

支払うに値すべき娯楽の取捨選択となる。


可処分時間と可処分所得の兼ね合いの中、

人々は、多くのクラスタから選ぶ。

クラスタが多くなればなるほど、それぞれのクラスタのパイは少なくなる。

ならば古参のクラスタは斜陽化して滅ぶのであろうか?


否。私は否だと思うね。


例えば、『電車男』

「2ちゃんねる」でのレスのやり取りをまとめサイトが記事化したものを

出版したもので、ハッキリ言って合法的にネット上でタダで読めるものが、

若い人々を中心にして100万部以上も売れた。


例えば『1Q84』村上春樹

総売上300万部を軽々と突破している。


例えば、『アナと雪の女王』

累計の観客動員数は1860万人を超え、

興行収入は、2014年7月6日時点で既に246億円を突破した。


例えば、『半沢直樹』

女性から未成年層まで幅広い視聴層からの支持を得て、

最終話は関東で42.2%、関西で45.5%を記録した。


例えば『あまちゃん』

最高視聴率が20%を超えているが、これは地上波本放送のみの視聴率であり、

一説には再放送や録画を含めると視聴率50%を超えると言われている。


構造変化の中、クラスタのシェアが少なくなっても

ネットや携帯電話、ポケベル以前から存続する

古参クラスタから大ヒット作が普通に出ている。


古参、新参、クラスタなど関係なく、おもしろいコンテンツであれば、

人々は、お金を払い、足を運び、時間を割く事を厭わない。

当たり前の事だ。



ネットのせいでものが売れないと嘆くバカもいるが、

『電車男』は合法的にネットで見る事ができ、

『アナと雪の女王』は、公開中から違法動画がネットにアップロードされていた。


これらは、「40代から50代のネットのできない情弱」が

生み出した大ヒットではあるまい。


つか、「40代から50代がネットのできない情弱」なんて言いだしたは、

どこのアホだよ?

数字も根拠もないだたの妄想を盲信する香具師が大杉っしょ。


ともあれ、現状を嘆くものは、自らの無能に気づいて豚のような悲鳴をあげて散れ、

昔が良かったなどと言うものは、古き良き時代を懐かしみながら滅びろ。


それが嫌なら、カンボジアでカレー作って出直してきて欲しい。
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