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ゴリとラーのAV放浪記

鑑賞したAVを、感想文的にブログに記録しておこうと思います。

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レイプ むちむち素人処女に陵辱実験 今井京香

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最初のインタビューでは、女優の生まれは三重の田舎で、
大学は中退して1年前に上京しており、

お金に困った時は、キャバクラのお客さんと援助交際をしている事や
経験人数は5名、初体験は21歳で、キャバクラのお客さんとの
ワリキリセックスと述べている。

この後、ホテルにおいて梁井一監督とのハメ撮りセックスが展開されているが、

『予想はしていたが、淡泊なセックスでした』とテロップが出ている様に、


女優は喘ぎ声も小さく、性的反応にも乏しく、もちろん絶頂もなく
性的パフォーマンスが低すぎて見応えのないセックスである。


昼食シーンでの女優は、おかずを平らげてからご飯を食べると言う
少し変わった人の片鱗を見せ始めている。

『本当はこのスケベな衣装でいっぱいお散歩しようと思っていたのですが、
本当にイヤそうだったので次のホテルに向かいます。』

とテロップが出されており、すでに監督の苦難が幕を明け始めている。


おもちゃ責め&イラマチオと言う体裁で始まるシーンであるが、

監督に「逝くまで終われない」と言われた女優は、「うそ」「えーどうしよう」と
述べて、「疲れた」と言うとふてくされた表情で「イク」とウソを言っており、

すかさず「こりゃ、カットだな」と監督が中断している。

監督がエロいAVを真剣に撮りたい旨を説明すると

女優は、お金目的でしかセックスをしたことがなく、真面目なHの経験はないと述べ、
さらには、援交でしか男性とお付き合いした事がなく、恋愛経験がないとも言い、

監督の誠心誠意な態度に「こんなの初めて」と言って涙しており、

『ようやく彼女の言葉で彼女のことが聞けた気がしました』とテロップが出ている。


ここで、梁井一監督とのハメ撮りから男優藤村君を起用しての
連続セックスが展開されているが、

どうしていいか解らなくなった女優は、泣き出すとカラミ中にも関わらず、
ティッシュで涙を拭き、はなをかむと言う信じられない行動に出ており、

挙句の果てには「わかんない」「どうすればいいんですか」と聞く始末で、

さすがに業を煮やした監督は、声を荒げて「わかる、わかんないじゃねーんだよ」と
言うと女優は「もう、いやだ~」と叫んで逃げ出そうとしており、

監督に「なんでもいいって言ってるじゃん、感じないんだったら
感じないセックスを撮らしてよ」と言われた女優は、「カットして」と言って
勝手に撮影を中断しようとしている。

演技は求めてない旨、懇々と説明された後、藤村君とのカラミが再開されるが、
ペニスを出し入れするだけの殺伐なセックスしか見られず、

監督が指導し始めるが、女優は「意味がわからない」と言って泣き出すと言う
もはやカラミではなく、AV現場の裏側を追ったドキュメントの様相を呈している。


撮影2日目、イチャイチャのラブラブしたセックスが撮りたいから演技してくれと
監督に告げられた女優は、「ムチャぶりやわ」「恋人みたいと言う意味がわからない」

と言い、まるで理解しないまま男優藤村君とのカラミに突入するが、

監督の指導に、女優は屁理屈で答え、協力的な姿勢は見えず、キスすら嫌がり、
全くやる気が見られず、何を言われても「わからない」と答えており、

もはや撮影が続行できずに中断に追い込まれている。


ここから本作のメインコンテンツであるレイプシーンに展開しており、

監督にレイプシーンを撮るから嫌がる演技をしてくれと言われた女優は、
ここで登場した男優イェーイ高嶋に怒鳴られながら襲われて

本当に嫌がっており、「死にたい」「やりたくない」「やさしくレイプして」と
訳の分からない事を口走り、男優と激しく言い争うが、全く話が噛み合わず、

カットが頻繁にかかる中、女優はパニックに陥って泣き喚き、
男優が演技指導するとさらに混乱し、

男優に「仕事を全うしろ」「プロの根性見せろ」「ギャラ分働け」
「本当のレイプじゃないんだよ、演技のレイプなんだよ、やれ」と言われ、

女優は女優で、「もう嫌や」「疲れた」「いやだ」と叫び、
イェーイ高嶋の指をガリッと音がする程噛むシーンや
フェラを要求されると「噛んでいいですか?」言う場面も見られ、

ソフトに対応する藤村君は監督に怒られ、
挙句の果てには「ちげーよ、バーカ」と怒鳴られると言う

修羅場の様相を呈した現場となっている。

カラミが終わり、「カット」の声がかかると
女優は、一目散に現場から逃げ出しながら服を脱ぎ捨てて全裸となっており、

監督に呼び止められて振り返った女優は尋常ではない目の色を浮かべている。


神編集をしまくれば、ある意味、珠玉のレイプになる可能性もあったと思われるが、
それをせずに、カメラに収めた一部始終を、一切合切映し出した

梁井一監督は思い切りのよい英断の結果、


もはやレイプではなく、カラミでもなく、AVの現場を追うドキュメントでもない

意味不明で摩訶不思議なシーンを見ている様な感覚に襲われるが、

このアメージングな空間を創出しているのは、今井京香と言う女優に他ならず、

これは、彼女のドキュメンタリーとしか言いようがなく、

斬新で、ちょっと見た事がない常識の斜め上を爆走するドキュメント作品である。



監督にどの様な意図があるのか解らないが、

ラストに男優イェーイ高嶋が頭を指で挿すオフショットが映されている。

女優の事を基地外と示唆しているシーンであるが、


この時、私は愕然とした。


本作は、抜けない作品である。

それは、監督のせいでも、男優のせいでもなく、全ては女優に起因する。

監督が、懇切丁寧に指導して、さらにはコミュニケーションを取ろうとしても

男優が言葉を尽くして叱咤激励しても彼女には何も届かない。

全く以って彼女は、何もかも理解出来ない。

基地外とまでは言わずともコミュ障やメンヘラの類なのであろうか。と思える程に。


彼女の言動、行動原理、何もかもが理解できない。

だから、見ていてイライラするし、怒りすら覚える。

しかし、この感情こそが、私を愕然とさせたのである。


女優にとってのセックスは、恋愛や快感とは全く以って関連しないものであり、

事実、恋愛経験もなく、プライベートではフェラもせずに、

ただ股を開いて男が射精するのを待つだけのものである。

彼女にとってのセックスは、お金儲けの手段、それが全て。

こちらが、もしくは制作陣が求めるものを理解出来ないのは当然と言える。


彼女は、自分で理解できない他人の判断で行動する事で混乱に陥る姿を

素直に見せているだけである。


それは、AV女優としては通用しないものであるにしろ、


言動、行動原理、価値観が自分と違うからと言って、憤怒するなどと言うのは、

極論すれば、異教徒だから皆殺しにしてもよいと言う狂信者の宗教原理主義であり、

ユダヤ人をホロコーストに送ったナチの下衆野郎と同じ思想である。


私は、本作を見て怒気を創出して、怒りを受け止め、

その感情の源泉の危うさに気付かされた。


だからこそ、とてもとても素晴らしい作品であると思うし、

よくぞ、この女優を起用してここまでのクオリティに仕上げたものだとも思う。


故に、私は本作をドキュメンタリーの傑作と結論付ける。


これは、個人的な感慨であるが、

抜けない作品は、AVの根幹から乖離しているのであろう。

だが、AVと言うジャンルでしか創出できないクオリティの高い作品であるならば、

十二分に価値があるものだと思う。

但し、売れなければ、次がないかもしれない。

だからこそ、本作には売れて欲しいと切に願う。



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